2011年11月26日(土)
そぉれ!本番へ小さな響き
今年も残り1ヶ月ほど。桜新町連合自治会の行事も12月18日(日)のウインタードリーミンを残すのみとなりました。餅つきに向けて体力作りに励む役員・組長さんもいるとかいないとか…。子どもたちも楽しみに待つだけではなく、積極的に準備を続けています。というのは、毎年キッズステーションの有志が取り組む太鼓演奏。今年は1年生の子たちもお母さんと一緒に練習…もっと小さな子も参加しています。太鼓が大きくてバチ捌きも大変ですけど、それでもがんばっていますよ。また、上級生も後輩のがんばりに負けじと良い音を響かせています。そして!もうひとつのお楽しみは「真冬のオバケやしき」。今回は中学校に進んだ先輩たちの協力で実施することになりました。小学校と中学校の子どもたちが触れ合う機会はなかなかありません。どうかお楽しみに!
子どもだって…絆へ
11月21日(月)に桜花台コミュニティセンターで、桜地区人権同和教育推進協議会主催の地区別懇談会が行なわれ、役員3名が出席しました。今回は子育てにとって何が大切かをワークショップ形式で考えました。子育て真っ最中や子どもさんがすでに自立されていたり様々な参加者が、それぞれに大切なものの順番を発表しながらグループでまとめるというもの。桜新町グループは最終的な子育てキーワードとして、子どもの人権を守って行く先にある「絆」が挙げられました。つい子どもだからと、子どもの人権をないがしろにしてはいまいか。けっして甘えを助長するのではなく、しっかり語らいながら共に成長して行く。そこに「絆」を感じる時が来る、というまとめになりました。皆さんも、子どもさんと一緒に家族の絆に向けた語らいの場を設けてはいかがでしょう?

