釣行速報

釣行の速報です。

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2012年5月5日(土)

GW釣行(4→5日)

久しぶりに、出かけてきました。
途中なじみのGSに寄って、給油をしていたら、「エンジンオイルが無い」との事、
先を急ぎたいたい私は「少しなら後でもいいんじゃ無い?」と問いかけると
「危ないですよ。すぐ終わりますから」と言われ、あまり駄々をこねるのも大人げ無いかと「入れてください」と返答
その後、車を持ち上げ作業にかかった店員さん、「ここも悪い、あそこも悪い」と次々に教えてくれます。
何とか断って、走りながら「みんな親切で言ってくれるのは、有難いのだが、先立つものに不自由しているのまでは、面倒見てくれないしね」
などと少し落ち込みながら車を走らせます。夕マヅメまでに何とか間に合うかと思っていたのですが、
だいぶ時間を取られたので、間に合いそうに無くなったので、ゆっくりと釣り場に向かいます。
HGの堤防を覗いてみますと、ファミリーが何組か内側に向かって竿を出されています。
もっと混んでいるかと思いましたが、それほどでもありません。
案の定、釣果は良くないようです。帰り支度をして、戻られる方々もおられます。
雨が降った何日かは、川の流れ込んでいるここは、良くない事が多いと聞いていたので、想定内(古い?)です。
20:00くらいに、近くの小さな港に着き、駐車場から覗いてみると、先端に5,6人、途中のテトラに3,4人おられます。
すでに下げに入っているので、テトラからは藻の影響をうけて釣にならないだろと、堤防の先端に向かいます。
先端も良い場所はすでに先行者が入られたいますので、その後ろの邪魔にならない場所に荷物を置きます。
日をまたいでの釣になるので、のんびりと夕食の弁当を食べながら様子をうかがいます。
たまにフグが釣れてくるだけで、さっぱりの様子です。
内側に向かってタックルの調子を見ます。
この竿は先端部分を折ってしまって、先週、自分で修理したものです。
恐る恐る投げて内側に投げてみます。何度か試投を繰り返して、確かめます。
反対側の小さな堤防から、内側を流しているウキも一向に沈みません。
時間つぶしに内側を私も流してみますが、反応はゼロです。
そのうちアジングをしていたカップルが帰られましたので、その後入ります。
やっと外側に投げられますが、(この時、私は先端から3番目)1番目の方が、
長い間、流す癖をお持ちの方で、テトラに近い方にしか投げられません。
ここは船道でないと、浅くて釣になりませんので、隙を狙って船道側に投げるのですが、
投げる間隔が普段の5倍位かかります。
そんなこんなしている間に、先頭の方が帰られ、一つ前に進みます。
2番目の位置ですと、何とか船道を狙って投げられる瞬間ができます。
この時21:00位です。
何投目かにウキが沈み、久しぶりにヒレのある魚を釣り上げる事ができました。
その後、時速2,3尾のペースが続きます。ペースは遅いですが、
たまにくるアジの引きを楽しむ事ができました。
日をまたいでも、ツ抜けしたかどうかの状態で、久しぶりに遅くまで釣をして、
いささか疲れてきました。
2:00位から、少しだけペースが上がってきて、時速4,5尾になってきました。
4:00位から、周りでも釣れだし、いよいよ朝マヅメの時間かと思われた頃に、コマセ切れです。
後ろで待っていた方に釣座をお譲りして、帰り支度をしていると、朝マヅメタイムで、
皆さん入れ喰い状態です。
「うらやましいな」と思いながら帰途につきます。何しろ時間には家に帰らないといけません。

釣果
アジ RG(20cm前後) 39尾
仕掛け サバカワサビキ+フラッシャ 小あじ針7号 幹糸1.5号エダス1号
 (フグにハリスを切られ4組ロスト)
付け餌 アカタン

日出04:44 日没18:27
潮名 大潮 2:26(134cm) 9:03(15cm) 15:36(134cm) 21:19(55cm)
月齢 12.8

日出04:43 日没18:27
潮名 大潮 03:03(141cm) 09:46(-2cm) 16:30(141cm) 2:05(61cm)
月齢13.8

後書
 船道斜め前に遠投(岬の切れ目を目標)して、煩雑に誘いを入れます。誘いが無いと喰いが悪かったです。
朝マヅメには少し大きめが釣れていたようです。
 藻に逃げられないように、アタリがあったらすぐに竿を立てて浮かせる様にして持ってくると。藻に潜られてバラス事が少なくなります。

作成者 toto : 2012年5月6日(日) 13:13 [ コメント : 6] [ トラックバック : 0]
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