絵好きおやじの根多帖

こちらは大分出身・関西在住のおいさん、絵好きおやじのジオログです。
不適切な書き込み等は予告無く削除致しますので悪しからずご了承ください。

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2010年2月7日(日)

配置転換

 小生、新卒のとしに岡山に本社のある画材卸業の会社に就職した。勤務は池袋の営業所であった。5年で福岡の営業所に戻すといわれたがその気配がなかった。

 5年後、大分に戻った。
 ここでは県内で一番大きな画材小売店に入った。9年ちょっといたが、よき先輩であった小倉氏が、急逝。それにより酷くなった個人経営に嫌気が差し飛び出した。

 カミサンの両親が住んでいた姫路にちょうど、ジョイフル2のようなアート&クラフト店が出来たというので、役員による面接でホームセンターを主業務とする東証一部上場会社に入社。

 2ヶ月の研修のあと京都八幡・神戸・仙台泉と新店舗立ち上げに力を尽くす。しかし神戸店は不振で閉店し、同時に会社に来た新しいアート&クラフト部門の事業部長にいわれのないバッシング(いわゆるパワーハラスメント)を受け、自分には一番適正があったと思っていた部門を変えさせられた。

 縁もゆかりもない仙台で放り出される訳にはいかないと思い、面接して頂いた役員さんに泣きつき姫路に戻してもらった。しかし報復ともいえる“窓際”に置かれた。
 『次こんなことしたら辞めてもらうから』と恫喝も受けた。

 一昨年の秋、前任が退職したことで今の売り場(彩色・画材)を担当する。ここではそれなりに実績を積み上げてきたつもりである。何よりもこれらの品物を実際に使っていてお客様に説明できるのはこの部署では自分の右に出るものはいないと思っていた。

 ところが先月宮城県名取の店舗が閉店した。

 人が余った

 ぼくと神戸の時の新卒で、売り場のために陶芸の教室にも入っていたKくん、大学で日本画を専攻していたYくんがホームセンター勤務になる。

 はじめにだらだらと職歴を書いたのは、ぼくが画材額縁という業態以外やっていないし、それをやるためにわざわざ両親の住む大分を飛び出したということをわかってもらいたかったからである。

 それらの後釜は名取店を不振に追いやった、主原因ではないにせよ当事者たち=おもに前出事業部長の取り巻きである。

 もっといえばそこへの出店をジャッジした、不振の店を作り上げた前出事業部長と開店時の店長(彼の愛人という噂である。)はお咎めなしである。

・・・へんなし袋は破れるだろう。

作成者  塗師:絵好きおやじ : 2010年2月7日(日) 21:32 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]

2010年2月4日(木)

莫妄想とはいうけれど

 昨日の歌詞のネタバレというか・・・

 アメーバブログにおける「ぐるっぽ」仲間でもある城好きで、現役力士である『ほし』さん

  かれの最新ページが『家康入府以前の江戸城』であった。

 大坂が、ヒデヨシ築城以前に本願寺(顕如だったかな?)そして織田右大臣家が目をつけていたのと同じ理由で、江戸城が鎌倉や小田原よりも立地的に優位だということは小生ずっと思っていた。いや、今の世に生きているからこそそう思うのか、どうか。

 同じ理由で加・能・越120万石の府として越中高岡を選地した前田利長(高山右近か?)は評価します。
 もし首都機能移転という話があれば小生はこの高岡を含めた越中西部を推しますね。

  あ、道灌でした。その『ほし』さん宅に小生が附けたコメントが下記・・・

>道灌時代の中世江戸城って凄く興味があります。 っていうか道灌その人への興味ですが・・・。
彼の辞世
 『きのうまでまくまうそう(莫妄想)を入れ措きしへんなし袋いま破れけり』

 自分より無能な人間を上に頂かなくてはいけない有能な人の悲哀はいまの世も変わりませんね。

 小生自らを過大にも過小にも評価していませんし、そこは冷静に見なければ自ら道を誤ると思っています。しかしい〜〜〜〜〜〜かげん馬鹿馬鹿しくなってきています。

 扇谷上杉定正みたいな“愚人”を戴くことに・・・・

  無能なウワヤクは部下を『自分の脅威』としか見ないもののようです。

 誰が言ったのかわすれましたが 『愚人はときに悪人よりも悪である』

作成者  塗師:絵好きおやじ : 2010年2月4日(木) 01:23 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]

2010年2月3日(水)

悲しくてやりきれない

胸にしみる そらのかがやき 今日も遠くながめ 涙をながす
  悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせないモヤモヤを だれかに告げようか

白い雲は流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる
  悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この限りないむなしさの 救いはないだろうか

深い森のみどりにだかれ 今日も風の唄に しみじみ嘆く
  悲しくて 悲しくて とてもやりきれない この燃え滾る苦しさは 明日も続くのか                    

                                  『悲しくてやりきれない』 詩:サトウ八チロー

作成者  塗師:絵好きおやじ : 2010年2月4日(木) 01:25 [ コメント : 0] [ トラックバック : 0]
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